シュレッダー選びは意外と大変!?

こんにちは株式会社ミズホです。

この時期は、皆様年度末に向けてシュレッダーの入れ替えの需要が増えてきております。

ひとくちにシュレッダーといっても色々な種類があるので本日はポイントをまとめてみました。

 

シュレッダーの選び方のポイント

 

  1. 投入口サイズ

ビジネスユースであればA4サイズで良いかA3サイズまで裁断したいかのどちらかの選択になります。

 

  1. 用紙細断サイズ

細断したあとの紙くずのサイズを示した数値です。「幅×長さ」で表記します。

裁断した後の紙くずのサイズがより小さいほどセキュリティ性が高いということです。

 

  1. 最大枚数

最大で1度に何枚用紙を投入出来るかを表した数値です。数値が大きいほど、一度により多く処理が可能です。

 

  1. 細断速度

細断の速さを「1分間あたり何m」という表記で示します。このスピードが早いと作業時間が短縮できます。

 

  1. 連続時間

何分間連続して使用できるかを示した数値です。

規定時間使用した後は放熱のため、一定時間シュレッダーを休ませる必要があります。

一般的に連続使用時間が短いとモーター部の耐用年数も短いです。

 

  1. 容量

数値が大きいほどゴミ捨ての回数が少なくなりますが、本体サイズも大きくなります。

現状の紙の廃棄量からゴミ捨ての回数を考えて妥当なサイズを決めさせていただきます。

 

  1. メディア類対応

ホチキス針や用紙の他にCD/DVD、プラスチックカードを細断出来るかどうか機種により違います。

  1. 金額

最後はいちばん大事な金額です。性能が上がれば上がるほど金額も高くなります。だからこそ、日々の紙の廃棄量から算出した諸費用(例、掃除等の人的コスト、修理等のハード的コスト)やセキュリティ面を考慮して、適正な商品を選ぶ必要があります。

 

皆様のオフィスでもシュレッダーをお使いかと思われます。そして色々な書類を毎日シュレッダーしていると思います。適正なシュレッダーが快適なオフィスにつながります。

ご覧いただいた通りポイントが結構多くあります。ぜひポイントをおさえたシュレッダーをご選択ください。

 

ちなみに、ミズホにご相談頂ければそのお手間を省いて最適な商品をご案内させて頂きますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

おすすめシュレッダーメーカー「明光商会様」

https://www.meikoshokai.co.jp/

 

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